ホーム » 2016

年別アーカイブ: 2016

手掛けたアプリなどをポートフェリオにできるWebサービスがforiio

社会が情報化した事により、コンピューターを用いて眠っていた才能を開花させられる機会が増幅しました。
しかし、クリエイターの技量とWebサービスのクォリティの間には深い溝があり、才能を有しているのにも関わらず実力が発揮できないと悩んでいる方は大勢居ます。
つまり、作品を発表するためのポートフェリオサイトが持てていないため、世の中に名を知らしめる事ができていないクリエイターが多々居るのです。
そういった状況に端を発する形で登場したのがforiioというWebサービスです。
難しいサービスに捉える方も多いのですが、決して難しくなく有しているデータを丸々預かって頂けるというものです。
しかも、foriioにアップロードを行ったデータというのは、投稿ができるように最適な状態に自動変換してもらえるので、時間に余裕が無い方には特に重宝します。
たとえPDFだとしても、見栄えが最良になるようにアップロードが行われるので、アプリなどにデータを採用したい時には手間が無くなり時短になります。
そして、Webサービスにアップロードされた作品にはSNSのタグ付けと同じような仕組みでタグを付ける事ができます。
自分が手掛けたプロジェクトが一目瞭然なので、今後の活躍で強い味方になります。

戦略的なHuluのWebマーケティング

動画配信サービスにおいて顧客層の圧倒的な支持とシェアを誇るHuluは、アメリカの人気ドラマを軸にWebマーケティングを展開しています。月額も933円(税抜)で全部の番組が見放題、追加料金も発生しないことが確約されており、プランも1プランのみとすることで、Huluを利用する顧客の差別化を無くし、動画配信サービスを初めて利用しようとしている人にも利用しやすい状況を作り上げています。Huluのマーケティングは、テレビCMで知名度を上げ、インターフェースでは人気の高いアメリカドラマと日本のドラマの翌日配信、エンターテイメント性の高い番組の多さで興味を持たせます。契約検討時には1,000円を下回る利用料金設定と追加料金が発生しない安心感で、他社との比較検討時に優位性を持たせます。契約時も煩わしい操作を必要とせず分かりやすい表記に徹しており、申し込みがスムーズに行え、ネット環境にあまり馴染みのない顧客層も契約へ結び付きやすいのが特徴です。最大の特徴はプランが1つしか存在せず、利用開始後の他のプランを検討する機会が発生しないことです。他のプランを検討するときに他社のプランとも比較検討されてしまうことを未然に防ぐ戦略性がそこにあります。

Flipboardがコンピューターのブラウザでも人気が落ちない理由

どうも、蓮見晋平です。

お洒落な印象の雑誌をまるで手でめくって楽しんでいるような錯覚に陥るのがFlipboardというアプリです。
よくあるニュースアプリのように記事を読んで情報収集するのはもちろんですが、好きな記事を収集して独自の雑誌を作る事も可能です。

このようなFlipboardは、かつてスマートフォンやタブレット端末のみに配給していましたが、現在ではコンピューター上のブラウザでも閲覧可能でより一層大勢の方に親しまれており人気があります。

Flipboardの魅力と言えば、上述したように手でめくっているような気持ちになれる事という点なので、コンピューターのブラウザではFlipboardの醍醐味を損なうのではないかと心配する声も多かったのが事実です。

しかし、ブラウザ用のFlipboardはユーザーインターフェースを見直し、最適な方法にした事によりスマートフォンなどと同様に利便性が高いサービスになりました。

こうしたFlipboardは、ネットサーフィンをしている時に見つけた楽しいページをコレクションすることができる点が人気の理由と言えます。

お気に入りにウェブサイトを追加するのとは異なる楽しさが支持されている理由なのです。

Webマーケターが重視するtwitterの青いチェックボタンと認証済みバッジ

こんにちわー、Web大好きな蓮見晋平ですー!

WebマーケターにとってSNSの活用は必須とも言えますが、特に拡散力がとても強いtwitterについてさまざまな考察が行われています。

twitterの活用にはリツート、引用などが重要な機能となりますが、どちらもツイート自体がしっかりしていればすぐに行われるというわけでもありません。重要な事はツイートが信頼されるかどうかです。

また、青いチェックボタンをブログなどで配置している場合も同様に信頼できる記事であるかが重要となっています。
そのため、Webマーケターとしてコンテンツを見る際にはtwitterなら認証済みバッジが取得できないかどうか検討し、ブログならドメインを的確に設定するなどが行われます。

twitterの認証済みバッジは申請式になってきているのでまずは公式に申請をすることになります。
ただし、認証されるとフォローしている、されているアカウントがチェックされ、公式によって一部外されることがありますので注意が必要です。

また、認証を受ける際にはできる限り、botアカウントなどをフォローしないようにすると通りやすいともいわれています。
ブログについては記事の中身とドメインがあっていること、記事が一貫していることが重要です。